【完全初心者向け】ブログネタ切れを解決する方法

アウトプット
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質問者
質問者

・ブログって何書いたらいいの?

・そろそろネタがない・・・

・どうやってネタ探してるの?

・ネタが無くて困っている・・・

このような悩みを解決します。

✔︎結論

あお
あお

ブログネタがないのは考え方が逆だから

つまり、考え方を変えれば「ブログネタ」に困りません。

✔︎本記事の内容

・ブログネタがなくなる原因

・ブログネタに困らない考え方とは?

・ブログネタを見つける手順

✴︎ブログに限らず、発信活動や仕事でも使える考え方です。3分でさくっと読んで日々のアウトプットの質を高めましょう。

ブログネタがなくなる原因とは?

書ける人と書けない人の違い

✔︎書けない人の考え方

質問者
質問者

ブログネタ=自分の経験/知識/思想/趣味/好きなもの

自分の中にネタはあるはず・・・

「自分の中に答えを求めていきます」

この考え方でブログを書き出すとめっちゃしんどい・・・

10記事でネタ切れ・・・

そもそも経験も趣味もないし・・・

✔︎書ける人の考え方

あお
あお

ブログのネタ=読者の中にある

「読者の中(悩みや問題意識)に答えを求めていきます」

とてもシンプルですが超重要です。

どんなときに「ググり」ますか?

なぜ上記の考え方が超重要なのか?

自分が「ググる」ときを考えてみましょう。

・おすすめのアイテムが知りたい
・分からないことを調べたい
・ブログのネタが無くて困っている
・暇だ・・・

「ぐぐる理由」は人それぞれですが

❶欲求を満たすため

❷問題解決

大きく分けてこの2つです。

要するに

❶読者の欲求を満たす記事

❷読者の問題を解決する記事

ここを目指すと

読者が読みたいネタの入り口が見えます。

そして、

数あるネタの中から

自分が書けそうなネタは何かな?

という思考になります。

✳︎❶は難易度高めなので❷について解説していきます。

どのように「ググり」ますか?

質問者
質問者

・ブログネタが無い・・・

・ブログ何書こう?

このような悩みを解決したい人は

 

実際に「ググる」ときには上記のような

キーワードを使います。

ここまで来ると

【より読者の悩みが明確になる】

【関連したネタも見つかる】

【どのネタで書こうかな・・・?】

となります。

キーワード/読者の悩み

これ無しに

ブログのネタは見つかりません。

ブログネタの見つけ方

ブログネタの見つけ方は以下の通り

❶Googleを使い倒す
❷キーワードが表示される
❸キーワードから悩みを考える
❹解決策の見本を知る
❺解決策を考える

キーワード検索で悩みを知る

まずは【Googleを使い倒す】ことをおすすめします。

「世の中の人の悩み」を知るために

キーワード検索でGoogleを使い倒しましょう。

❶Googleを使い倒す

✳︎自分の知りたいことや悩みでも可能。

✳︎検索履歴を見てみるのもいいですね。

❷キーワードが表示される

「ブログ ネタ切れ ネタ探し ネタ帳」

関連するキーワードまで全てネタになる可能性はあります。

❸どんな悩みかな?と考える

ブログのネタが切れて書けない人がいるのか?と悩みについて考えます。

上位表示記事を読み倒す

悩みが明確になったら

解決策を考えます。

いきなり解決できたら苦労しません。

だから最初は勉強です。

❹解決策の見本を知る

実際、キーワードでググり

上位表示されているサイト記事を

読みまくりましょう。〈10記事以上〉

解決策のみならず

読者が読みたい記事

読者が読みやすい記事

それらのヒントを学びましょう。

書きやすいものを選ぶ

いよいよ❺解決策を考えます。

ここでようやく自分を振り返ります

キーワード、悩み、上位表示記事

それらの中から

自分が書きやすそうなものを選びます。

なぜなら

・解決策が書きやすい

・記事にするときに書きやすい

ネタがあっても記事が書けないという悩みを少しでもなくすためです。

そして、

解決策を考える上では

〈ブリッジング〉✳︎自分ごとに置き換える

〈横展開〉✳︎ある業界で成果を出した解決策を別のとこに応用する

などが必要です。

自分なりの付加価値〈読者にとっての価値〉をつけることを忘れずに・・・

最後に

いかがでしたでしょうか。

質問者
質問者

ブログネタがない。

という思考回路は抜け出せたでしょうか。

悩み=ネタ

Google検索キーワード=ネタ

これを理解していれば

ブログネタで悩むことはありません。

いろいろなネタにチャレンジしてみてください。

そして、ここから先は

「読者が行動する記事を書く」というステップになります。

こちらは、参考図書をどうぞ

 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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