指導者が陥りがちな落とし穴【絶対やってはいけないNG行動3選】

コーチング
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質問者
質問者

・指導がなかなかうまくいかない

・指導力を高めたい。

そんな悩みを抱えている指導者の方も多いはずです。

本日のテーマは

指導者が絶対にやってはいけないNG行動3選

もしもあなたが

✔︎先生

✔︎コーチ

✔︎部下の指導

✔︎親

という立場であり、指導について悩みを感じているならぜひ最後まで読んでください。

うまくいかない原因は、案外身近なところにあって、まだまだできることはありそうですよ。

指導者が陥りがちな落とし穴【絶対やってはいけないNG行動3選】

学んでいない

一つ目のNG行動は【学んでいない】ということ

学ぶことをやめたら教えることをやめなければならない

ロジェ・ルメール〈前フランス代表監督〉

指導者の心構えを説いた有名な言葉です。

学び続ける必要性を説いた言葉です。

『学ばざるものは、教えるべからず』

学ばなければならない理由は、シンプルです。

世の中が変化し続けているから

どんどん古くなってしまう情報・・・

伝えていくためには、自分が常にチャレンジして、新しい情報を得ていくほかないということです。

【学び】についてNG行動として、上記のように『そもそも、学んでいない』という心構えのところでつまづいてる人もいれば、

『学んでいるけど、伝わっていない』という、指導力のところでつまづいてる人も多いはずです。その点について解説していきます。

子どもを原因にしている

あお
あお

学んでいるけど伝わらない・・・

このように悩んでいる指導者の方も多いはず。

・定期的に研修会に参加している

・本やDVDで勉強している

だけど、なかなか相手に伝わらない・・・

そんなときに、

あお
あお

【子ども〈相手〉】の能力のせいだ

こんな風に考えたりしていませんか?

学んだことをそのまま伝えようとしたり、学んだことをいつまでも同じように伝え続けたり、その行動は、うまくいかなくなったときに、

〈相手のせい〉という結論に陥りがちです。

これでは、本末転倒です。

相手ではなく、まずは自分に矢印を向けることが必要です!

そして、大切なことを忘れてはいけません。

【世の中は変わり続けている】

【子ども〈相手〉も変わり続けている】

【一人一人違う】

ということです。指導者にとっての学びの場はとても多様だということです。

ここが、多様でない学びは、ある意味危険があるということです。

✳︎例えば、自分の経験からのみ学び、それを重視する指導者は、その価値観以外のものを否定しがちになっちゃうとかありますよね?

そうならないために、

よく学ぶ、あらゆる場面から学ぶことが大切だと思います。

自分の時間>相手の時間

あお
あお

例えば、授業中・・・指導者が説明等で話を時間する時間は何分くらいか測ったことありますか?

〈自分が何分話をしているか把握しているか〉

ここは、結構多くの指導者があまり意識できていないことです。

一度計測するなりしてチェックしてみることをおすすめします。

スポーツコーチングの研修会で、5分間のセッションの実践をしたときのこと、なんと5分のうち〈導入説明とクロージングの振り返り〉で指導者が3分話していたということがありました。

これって結構指導者が陥りがちな落とし穴です!

指導者が主導権を握る時間と相手が活動したり、話をしたり、意思決定したりする時間どっちが多いのでしょうか?

指導者の時間の方が多い場合は要注意ですよね。

〈自分が何分話をしているか把握しているか〉

ぜひ、一度ストップウォッチで計測してみることをおすすめします。

「子どもや相手の時間奪っていませんか?」

まとめ

本日のテーマは

指導者が絶対にやってはいけないNG行動3選

▼結論

  1. 学んでいない
  2. 子ども〈相手〉を原因にしている
  3. 子ども〈相手〉の時間を奪っている

良き指導者になるための方法は無数に存在するはずです。はっきりしていることは、上記のNG行動やらない方が良いということです!

何かにチャレンジするときには、うまくいく方法よりも、「これをやったらうまくいかない方法」を整理する必要がある。     西野亮廣エンタメ研究所

NG行動から、今日やるべきことは見つかりましたか?自分史上最高の自分目指して今日も頑張りましょう。

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