就活失敗から学んだ人生で大切なこと〜前編〜

チャレンジ
質問者
質問者

①教員になるために採用試験を受けるか、就活をするか悩んでいます。②就活がなかなかうまくいかずに悩んでいます。

このような方に向けた記事です。とはいえ、元気がない人、周りに進路に悩む人がいる人にもおすすめの記事です。ぜひ最後までご覧ください。

✔︎本日のテーマ

〈失敗談から学ぶ人生で大切なこと〉

この記事を書いている僕は、結構珍しい就活経験をしています。ネタバレですが、大学4年生の9月から就職活動を始めて、卒業後に最終面接を受けると言った感じです。

当時は、失敗したと思いショックでかなり落ち込みましたけど、今となっては最高の学びの場だったと感じています。

今回は、この失敗談を紹介しつつ、エピソードから学ぶ人生で大切なことについて解説していきたいと思います。

質問者
質問者

•そもそも何で就活したの?

•どんな企業を志望したの?

•何でそんな時期から?

このような疑問に答えながら解説していきたいと思います。

就活失敗談から学んだ人生で大切なこと

教員を志して大学へ進学

将来の夢は【学校の先生になること】

これは幼い頃から抱いていた私の夢です。

こんな風に考えるようになったきっかけは、出会ってきた先生方の姿勢が素晴らしく、学校の先生ってかっこいい!という思いを抱かせてもらっていたからだと思います。大学進学後もその思いは変わらず、4年後の採用試験に合格することが大学生活のゴールとなっていました。

大学3年生の後期になると、仲間の何人かは大学院に行って勉強しようとか、海外に留学するとか、教員は辞めて就職するとか、起業しようとか、人生のいろいろな選択肢について考える機会が増えました。

それでも、私の思いは変わらず、採用試験を突破することを目指し、勉強に励んでいました。

ところが、3年生後期の教育実習で人生の転機となる事件は起こるのです。

なぜ就活を始めたのか?

結論から言えば、教育実習を経験したことで、これまで何十年も抱いてきた教師へのあこがれや夢が揺らぎました。

理由は2つです。

実習先の先生があまりにも疲弊していたから
メンターと出会ったから

教育実習は一言で言えば、めちゃくちゃ楽しかったです。授業をプランニングしたり、生徒たちとコミュニケーションをとったりしながら1ヵ月があっという間に過ぎた記憶があります。

あお
あお

今の自分にしかできない授業をする!

笑いと学びを提供するために試行錯誤しながら授業づくりに取り組みました。

憧れの仕事を肌で感じながら、夢への期待もどんどん膨らむはずだったのですが、現場で働く先生方の姿には大変なショックを受けました。

先生方はとても忙しそうでした。中にはとても辛そうな先生もいらっしゃいました。

教育実習生の授業についてもフィードバックをもらうのですが

楽しい授業だけど、毎日続けるのは難しいね。

若いうちはできるけど、私たちには無理だ。

とにかくマイナスオーラ全開

というか自分が志してきた仕事の行く末がこれ?

あお
あお

夢なさすぎる!

当時の心境こんな感じですね。

今思えば、これはたまたま出会った先生がそうだっただけで

自分原因論的に考えれば、自分の志が低いから出てくる感情で、『自分がこの環境変えてやるぜ』くらいでいけばなんの問題もなかったのですが、

あお
あお

夢なさすぎじゃね!?

と当時は強く思ったのです。

あお
あお

教師って夢語る仕事じゃないのかー?子どもたちの夢を応援するんじゃねぇーのか?

そのエネルギーでだ思てたんとちがう!

〜数日後〜

その出会いはあまりにも突然でした。それでも、私の人生にとって最高に素敵なタイミングで訪れたと感じています。

仲間と居酒屋で実習の打ち上げをしていると1枚の講演会のチラシを目にしました。

画像1

↑こんな感じのやつ!!

【大人が変われば!!子どもか輝く】

どストレートに直球投げてる熱い人いるやーん!

とソッコーで友達と申し込みました。

確か、当時は三重県まで電車で行って、懇親会で近くの席をキープして刺激をたくさんいただきました。

これまでの大学生活、教育実習では感じたことのない大人の本気のエネルギー!感動がそこにはありました。

あお
あお

経営者かっこいいー!

もっといろんな人に会いたい。学校だけではあかん。

もはや、教員採用試験どころではなく、

私の頭は完全に

どのようにすれば、経営者や全国のすごい人たちに会えるか?

ということだけを考えるようになっていました。いろいろな講演会に申込みました。

ついには、大学に大嶋さんを講師として呼び、講演会を主催したりしていました

採用試験も無事に不合格となり、自分なりに出した答えが

あお
あお

就活して、全国のいろいろな経営者や大学生と会おう。

なぜそのような結論になったのか?

親も進路に必死なのだと認めてくれるし、全国の意識高い系大学生とも話せるし、なんといってもベンチャーの選考会に行けば、無料で経営者の話聞き放題やん!!最高!そして何より、教師になった時に、進路で悩む子どもたちに伝えられることの幅が増すから!

という思考回路でした。

『教育、コンサル、ベンチャー』

上記のキーワードでいろいろな会社、そして経営者と会えるところに申し込んで行きました。

季節は大学4年生の9月です。

大学4年生です!そう!遅過ぎました。

というか、当時はこれが遅いということすら知りませんでした。シューカツ童貞だったので、未学習だったので、知らなかったのです。

でも、私の気持ちは最高に盛り上がってました。最高にワクワク状態で就活をスタートさせました。

就活から学んだ大切なこと〜後編予告〜

①何も分からない状態からスタートした就職活動は果たしてうまく行くのか?

②就活から学んだ人生で大切なこと3選

以上について解説していきます。

かるくネタバレしておくと、大学4年生からでも就活ってできますし、むしろ結構有名人になれちゃったりします。

所詮学年とかって肩書きでしかないので、捨ててしまっても戦えるってことです。非常識扱いもされますけどね(笑)

ぜひ、後編もご覧ください。

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