就活失敗から学んだ人生で大切なこと〜後編〜

チャレンジ
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質問者
質問者

①教員になるために採用試験を受けるか、就活をするか悩んでいます。②就活がなかなかうまくいかずに悩んでいます。

このような方に向けた記事です。とはいえ、元気がない人、周りに進路に悩む人がいる人にもおすすめの記事です。ぜひ最後までご覧ください。

✔︎本日のテーマ

〈失敗談から学ぶ人生で大切なこと〉

この記事を書いている僕は、結構珍しい就活経験をしています。ネタバレですが、大学4年生の9月から就職活動を始めて、卒業後に最終面接を受けると言った感じです。

当時は、失敗したと思いショックでかなり落ち込みましたけど、今となっては最高の学びの場だったと感じています。

今回も、この失敗談を紹介しつつ、エピソードから学ぶ人生で大切なことについて解説していきたいと思います。

前編はこちらから

就活失敗から学んだ人生で大切なこと〜後編〜

ゼロからの就職活動の実際

私が就活に求めていたこと=出会い

夢を語り、行動している全国の大学生や経営者の皆様と出会い自分を成長させること。

そこをターゲットに行動しました。

当時は、大学3回生から就活スタートというのが一般的でしたが、いろいろな企業の選考フローで出会う仲間の中には

●●大学1回生の!

●●大学2回生の!

と、スタートダッシュすごすぎ!どんな意識なの?みたいな人はたくさんいました。

そんな中、私のキャッチフレーズは

あお
あお

●●大学4回生の△△です。

就活にかける思いや、何で今さら就活やってんねん!というところを語っていました。

結構、変人扱いされましたが、中には『面白い人』ということで、いくつかの学生団体からお声がけしていただき、プチ講演会の講師をさせてもらったりしました。

そんな中出会った『ここで働きたい』と感じた一社がこちら

アチーブメント株式会社

もともと就活素人だった私は、この会社の選考フローとその仕組みに驚き、共感して夢中になりました。

就活=成長の場

プログラム一つ一つが最高に魅力的でした。学校でこれくらいの成長プログラム作れたら最高じゃない?と思うコンテンツが山ほどありました。

そして、何よりコンテンツの魅力以上に、人事の方の魅力が半端ない!

当然、そこに集まる大学生たちも魅力的な人が多かったです。

中には、選考会に、ギター持ってきてるボウズ頭の子もいました。すげーいいやつでした。

そこから、どっぷりこの会社の選考会に参加!入社目指して、突っ走ることに決めました。

しかし、最初の難関・・・

あお
あお

そもそも私は4回生で、同じ世代の選考フローは終了してる。内定者確定済み。という状況でしたから、私に選考会受ける資格あります?

という問題です。誰に聞く?とかどうやって聞く?ってのが分からなかったので、イベントの休憩時間に人事部の人に猛烈営業!

これまでの活動内容や思い、社会で実現したいことなど、最強にわがままでまとまりのないレポートを片手に、選考会参加させてアピールを繰り返しました。

人事部の人も、気にいってくれて、何とか、大学4年生の12月頃から選考会に参加可能となりました!

〈条件〉

3回生と同じ選考フローに乗ること!つまり、合格しても卒業後1年は内定者ということ。すなわち浪人確定!

すげー嬉しかったです。

あお
あお

就活って何でもありなんや!

ということが分かりました。採用試験では感じなかった興奮で頭はいっぱいでした。

数千人の中から2人まで残り、いざ役員面接へ

選考フローの内容も結構斬新で、

●受講者の自己評価

●受講者同士の評価

●人事部の評価

といったところが選考結果に反映されてる感じでした。2次選考会は、1泊2日の泊まり込み合宿で、徹夜しながらミッションに立ち向かいました。

最高に熱かった!!

選考終了時に、

質問者
質問者

MVPは誰?

印象に残った場面は?

ということを人事の方とやりとりしながら、選考フローは続く感じでした。

当時の私は、〈大学4年生の〉をキャッチフレーズに、選考フローをどんどん突破していきました。

気づいた時には、関西代表として数千人の中から2名まで、残っていました!!

季節は卒業式間近の3月!!

東京での役員面接に臨むことになっていました。

振り返ってみると、流石に、卒業式が目の前に迫ってくると、4月からの生活に不安も感じていました。

あお
あお

このままアルバイトか?

教師は本当にあきらめるか?

講師登録した方が良い?

それらの不安も全て背負い、

いや、合格するから大丈夫でしょ!と役員面接に向かった記憶があります。

卒業式間近の役員面接の結果は?

結論から言うと『不合格』です。

しかし、補講という形で再試験の課題が出されました。

再試験の日程が、なんと・・・4/6

あお
あお

卒業式終わってるやん。

っていうか同期の子らもう仕事してるやん(笑)

ここまで来たら引き返せないので、当然突き進んでいきましたが・・・

再試験の結果も〈不合格〉

理由は『決めきれてない=覚悟のなさ』

見事に卒業式後に就活失敗・・・フリーターとして生活がスタートしました。

就活から学んだ人生で大切なこと〜その1〜

正しい道を選ぶより、選んだ道を正しくする生き方をする

私は進路に悩んだ。

そして、直感で就活を選び走り出した。

そして失敗した。

『正しいかどうかわからない。』

『でも、そもそも正解を探すことに意味あんのか?』

『何万通りの選択肢を全て試してないのに、正解かどうかわかるのか?』

『正解は分からんから、その決断で良かったと思える毎日を生きよう』

そう考えるようになったのです。

就活から学んだ人生で大切なこと〜その2〜

口動力は1ミリも意味がなく、行動力のみ評価される

これは、私が就活やってた数十年前より今の方が感じることですが、

口動力は1ミリも意味ないなぁ〜ということ。情報やアイディアが溢れるこの時代の価値は『行動力』のみだということ。

思いは行動に変えてはじめて価値になる!ということ。とにかく行動を積み重ねること。積み重ねたことのみ評価されるんだということを就活では学びました。

熱い思い!熱意!みたいなのには価値がなく、それが行動に変わってると価値がうまれるということです。

私は、気持ちのみで行動力が足りて無かったということです。

就活から学んだ人生で大切なこと〜その3〜

本気になればやれることはまだまだ見つかる

私は、結局卒業式後4/6の再試験で不合格となりその会社への入社を諦めました。

しかし、振り返って見れば『本気』になれば、もう一度一から選考フローにチャレンジすることだってできたはずですよね?

所詮そこまでの思いだったということです。

『本気』ですと言って、諦めるくらいの気持ちって本気じゃなかったわけですよね。

本気になれば、やれることはまだまだ見つかる。就活の失敗はそんなことを教えてくれました。

就活失敗で学んだ人生で大切なこと3選〜まとめ〜

〈就活失敗から学ぶ人生で大切なこと3選〉

あお
あお

正しい道を選ぶより、選んだ道を正しくする生き方をする。

口動力は1ミリも意味がなく、行動力のみ評価される。

本気になればやれることはまだまだ見つかる。

質問者
質問者

『教員になるために採用試験を受けるか、就活をするか悩んでいる。就活がなかなかうまくいかずに悩んでいる。』

結論=正解は分からないから本気で行動せよ!

ポジショントークになりますが、就活失敗から数十年たった今でも、その経験を語れるという意味では、最高のチャレンジだったし、貴重な経験だった、いい判断だったと思っています。

ぜひ、皆さんも一歩踏み出してみませんか?

自分史上最高の自分になるために、チャレンジし続けましょうね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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