【あなたは大丈夫?】不安で動けない人の特徴3選

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あお
あお

こんにちは!あおです!

自分史上最高の自分になるために今日も元気に勉強していきましょう!

今日のテーマは

『不安で動けない人の特徴3選』です!

✔︎こんな方に向けて記事を書いています。

「将来のことや仕事のことを考えると不安です」

「先が見えないので不安です」

「何か始めた方がいいのは頭では分かっているけどなかなか行動できない」

「失敗したらどうしようと思うと勇気が出ない」

あお
あお

【不安はある・・・だから動けない VS だからこそ動く】

上記のようなことで悩んだり不安に感じたりしている人は少なくないと思います。むしろ不安は多かれ少なかれ誰だって持っている感情だと思います。ただ、世の中には不安で動きが取れない、不安に押しつぶされそう・・・と言う人もいれば、不安はあるけどどんどんいろいろなことにチャレンジしてるよ!と言う人もいます。その違いは何のか?不安で動けない人の特徴を3つ紹介していきたいと思います。3つの特徴をうまく回避できれば、不安と上手に付き合うことができると思います。

最後までぜひ読んでください。

不安で動けない人の特徴3選

不安の正体がわからない

あお
あお

不安ってそもそも何なんでしょう?まずは、不安の正体を突き止めたいと思います!

不安とは

●気がかりなこと。心配なこと。これから起こる事態に対する恐れから気持ちが落ち着かないこと。

●漠然としていて、原因や対象が分からない恐れの感情。

三省堂大辞林第三版より引用

お分かりでしょうか?

不安とはそもそも正体が分からないこと

だと言うことです。

分からない・見えないものとの向き合い方に特徴があらわれます。

1つ目の不安で動けない人の特徴は以下の通りです。

不安で動けない人の特徴❶:考えても答えのないことを考え、結局何が不安かも分からない
 見えない・分からないことに不安を感じながら一生懸命答えを探そうとしているのが動けない人の特徴です。
 一生懸命考えてるようで、実は何も考えていない。何も決めていません。
 ✔︎そもそも自分が何に不安を感じているかわかっていますか?
 ✔︎その不安は自分でコントロールできることですか?
 ✔︎自分が大切にしたい価値観は何ですか?
不安でも動ける人の特徴❶:何が不安かを明確にして、今自分にできることに集中する
 見えない・分からないことに不安を感じながら、
 分からないことは分からない!とあきらめてできることを探すのが動ける人の特徴です。
 自分は何が不安かを明確にして、今できることを決めて行動します。

情報に支配される

2つ目の不安で動けない人の特徴は「情報に支配される」と言うことです。

本人が気づいているかどうかは別にして

不安で動けない人の不安とは・・・

「何かが手に入らない」「何かを失う」
 この2つの不安を抱えています。
 そして、この不安と戦うために
不安で動けない人の特徴❷:答えを求めて情報を集める
 とにかくあらゆる情報を集めて不安を解消しようとします。

 ✔︎テレビや新聞でニュース見続けている

 ✔︎ネットサーフィンが好き

 ✔︎SNSをやりだすと1時間2時間やめられない

心当たりがある人は要注意です!

不安材料を少しでもやわらげる安心材料が見つかると「もっといい情報があるに違いない」

不安材料に追いうちをかけるような材料が見つかると「やっぱりな・・・」

もはや情報収集ではなくて情報に支配されてしまっている状態です。

生産性はゼロ・・・現実は何も変わっていないというのが特徴です。

不安でも動ける人の特徴❷:できることに時間を使う

「何かが手に入らない」や「何かを失うかもしれない」

といった不安と向き合うときに、自分が今できることを考えて、時間を使います。

「何かが手に入らない」→本当に必要なのか?今は必要ないかもしれない

「何かを失うかもしれない」→今できることをやって備えよう

といった感じですね。

情報を収集するにしても

 ●目的 

 ●判断基準(価値観)

 ●信憑性

この3つが揃っていないジャンク情報を追いかけて時間を無駄にすることは

不安を大きくすることにしかならない!ということをしっかり自覚しているのが特徴です。

 時間の使い方=命の使い方

ということをしっかり理解していて

 できることに集中することができます!

他人に期待する

・会社が悪い

・給料が安い

・環境が悪い

・あの人は分かってくれない

このような愚痴を言っている人身近にいないでしょうか?

不安で動けない人がハマる悪循環の一つです。

不安で動けない人の特徴❸:他人に期待する=だから不満が募る
 うまくいかない/先が分からない原因を他人や周りの責任にすることがあります。
 要するに他人に期待している状態です!
 うまくいっているときは問題ないのですが・・・
 不安が大きくなるにつれて
 その責任を他人や周りに押しつけてしまうのです。
 その結果不満が募り、愚痴を言い、現状は何も変化しないということがおきています。
 何だか未来が良くなりそうな考え方とは到底思えないですね・・・
不安でも動ける人の特徴❸:自分に期待する=自分と向き合う時間を大切にする
 自分の外側(他人や環境・情報)に目を向け続けるのではなく
 情報を遮断して、自分自身と向き合う時間をとっていることが特徴です。
 ✔︎自分は何に不安を感じているのか?
 ✔︎自分が大切にしたいことは何か?
 ✔︎自分自身の強みは何か?
 ✔︎自分がやりたいことは何か?
 ✔︎自分ができることは何か?
 これらの問いについてじっくり考えてみるといいかもしれませんね。

不安と向き合うためにできること10個

✴︎あくまで個人的に、そして思いのままに記します・・・今後詳しい解説については個人の経験も含めて追記します。

    1. 価値観MAPをつくる〜人生で大切にしたいことは何?〜
    2. 不安なことを紙に書き出す
    3. 不安なことを周りに発信(会話・電話・SNS等)する
    4. 情報を遮断する時間をつくる
    5. 現状を把握する(数値化・見える化・図解)
    6. できることリストをつくる
    7. 読書をする
    8. とにかく筋トレをする
    9. 1日を振り返る
    10. 田舎に引っ越す

不安と向き合うためのスタートは

自分と向き合うことです!まずは情報を遮断して自分の心とじっくり向き合うことが大切です。

まとめ

不安で動けない人の特徴3選

不安で動けない人の特徴❶:考えても答えのないことを考え、結局何が不安かも分からない
不安で動けない人の特徴❷:答えを求めて情報を集める
不安で動けない人の特徴❸:他人に期待する=だから不満が募る
不安でも動ける人の特徴3選
不安でも動ける人の特徴❶:何が不安かを明確にして、今自分にできることに集中する
不安でも動ける人の特徴❷:できることに時間を使う
不安でも動ける人の特徴❸:自分に期待する=自分と向き合う時間を大切にする
あお
あお
今日からの行動を選択するのは自分やで!
自分にできることからスタートして少しでも不安や悩みの解消につながれば嬉しいです!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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