なぜあの人の問題解決はいつもうまくいかないのか?【問題と原因の特定】

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こんにちは!クレ大のあおです!今日も自分史上最高の自分になるために一緒に勉強していきましょう!

今日のテーマはこちら!

なぜ?あの人の問題解決はうまく行かないのか?

シリーズ1をご覧になる方は

こちらからどうぞ

前回の復習

自分自身の思考停止パターンは?
自分自身の思考停止パターンが分かった前提で進めていきたいと思います!
✔︎本記事の内容
問題と原因の見つけ方
問題や壁に直面したとき
思考停止するんじゃなくて
  • 前向きに
  • 自分で考え
  • 行動する

この問題解決思考パターンを身につけましょう!

なぜあの人の問題解決はうまく行かないのか?

問題に直面したときに

問題解決のプロの思考回路は

問題と原因について考えよう!

となります!

この人たちの特徴は

●問題に対して前向きです
●複雑なことはシンプルにします
●コントロールできることに集中します
●根本的な原因を特定します

つまり!

問題の特定がめちゃくちゃ上手

だということです!

だから

解決のための行動が取れるということです!

逆に問題解決がうまくいかない理由は

問題の特定が下手くそ

ただそれだけのことです!

何が問題か分かっていないことがほとんどです!

見えない敵に

目をつむって

文句を言ったり

落ち込んだり

しているのと同じですね!

そもそも問題とは何か?その❶

問題解決について語る時の問題とは

あるべき姿と現状のギャップ

のことです!

最近太ってきた!

ダイエットしよう!

 

この場合

太った→問題

ダイエット→解決策

ということになりますが

これでは、なかなかうまく解決していけません!

なぜなら

問題の特定に問題があるからです!

問題があいまいすぎるということが問題です!

●太った?→何ヶ月で何キロ太った?

●太った?→理想は何キロ?

●太った?→現状何キロ?

せめて【●●キロ太った】

という明確なギャップが見つかると

次の原因特定にもつながりやすいです!

そもそも問題とは何か?その❷

問題の性質として

もう一つ覚えておくことは

問題は人・立場・状況によって違う

ということ

例えばダイエットの例だと

10キロ太った
ということについて
✔︎モデルの仕事をしていて来週撮影がある
✔︎役づくりのために筋トレをして増量中
ある人にとっては大問題やけどある人にとっては大成功!
こんな場合が結構あるということ!
これが個人の問題だけじゃなくて
  • 人間関係の問題
  • 組織の問題
  • システムの問題
  • 社会の問題
  • 環境の問題
ってなればなるほど
人によって問題の認識は違うし
ある人にとっては問題だけど
ある人にとってはそうでもない
ってことが山ほどあるわけ!
けっきょく問題は何?
考えられへん!
ってことで
あいまいなまま思考停止しちゃう
というわけです!

コントロールできる問題か?

問題解決がうまくいかない人の特徴は

コントロールできないことにとらわれてしまうということ!

例えば人間関係の問題が起きたら

他人に原因を求めたり

会社や環境に原因を求めたり

ひどいときには国や社会の仕組みが悪い〜っていうふうになるわけです!

問題を特定するときのポイントは

コントロールできることに集中せよ
これにつきます!
自分に何ができるか?
自分に改善できることはあるか?
自分がコントロールできることに対して
前向きに考えることが重要です!
自分がコントロールできないことに
愚痴を言うたり
評論家になったり
必要以上に悲観したり
思考停止パターンで時間を無駄にするのはもうやめましょう!

原因は何か?

問題には必ず原因があります!

ダイエットの例だと

10キロ太ったの裏側には

  • 食事は?
  • 運動は?
  • 睡眠は?
  • 仕事のストレスは?
  • そもそも自分の体質は?

いろいろな原因が考えられるというわけです!

病院だと診察して原因を特定するのに

日常生活だと

ほとんど原因を考えずに

対策ばっかりかんがえちゃう!

そして問題解決につながる前に

あきらめちゃう!

この繰り返しをしているわけです!

原因を特定するときに大事なことは

ほとんどの場合

大切なことは目に見えない
ということです!
例えば
仕事がうまくいかない!
と悩む部下にあらゆる解決策を提案したが
結局うまくいかなかった!
なんと原因は
プライベートで彼女とのケンカが原因だった!
みたいなことがあります!
仕事の問題も
家庭や生活も含めて考えることが大事だよということです!
問題はあくまで表面化した現象のことで
その裏側の原因を特定しないと
解決策は見出せないということです!
問題と原因は常にセットで考えておくことが重要です!

原因を特定するためのフレームワーク【2つ紹介】

一つ目はシンプルな方法

なぜを繰り返す
なぜ?を繰り返すと
問題が分解され
問題が細分化され
原因が特定されやすくなります!
なぜを繰り返すことは
非常にシンプルな思考方法だけど
深堀りするためにはとっても有効です!

二つ目は、問題に対して

心・技術・体・生活
のフレームの中で原因を特定していくという方法!
10キロ太った
心→最近仕事でストレス感じる
技→ダイエットの知識や方法知らない
体→運動してないなぁ
生活→食事の時間遅いよ
このフレームワークを使うと
自分の生活を中心に原因を探ることができます!
つまり、自分でコントロールできることに思考が集中してきます!
そして、このフレームに【なぜを繰り返す】を使うことでより深く思考ができると思います!

まとめ

なぜあの人の問題解決はうまく行かないのか?

結論:問題と原因の特定が下手くそ
問題解決のプロへの道のり
❶コントロールできる問題に集中
❷問題の原因を探す
●なぜを繰り返す
●心・技・体・生活で考える

ここまで来たら

解決に向けてのアクションが具体的になって来ます!

次回はいよいよ
行動に向けての最終セッション!
目標設定【アクションの具体化】について勉強したいと思います!
せっかく問題解決のための行動をスタートさせたけど
●やることがあいまい
●やり出したけど続かない
こうならないための方法を勉強しましょう!
本日はここまで!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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