伝えたいことを明確にするためのたった一つの質問

アウトプット
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質問者
質問者

今度、母校で45分間授業をすることになりました。

テーマは何でも良いと言われたのですが、

どんなテーマで話をすると良いのか悩んでいます。

何かアドバイスいただけたら嬉しいです。

このような質問に回答していきます。

✔︎本記事の内容
・「伝えたいこと」を明確にするためのたった一つの質問
・あなたは聞き手のどんな問題を解決するのか?

この記事を書いてる私は、教育・コーチング業界13年目ほど。

30代になり同級生から、

「部下への指導が難しい」

「伝えたいことが伝わらない」

「伝えたいことが分からない」

といった相談を受けることが多くなりました。

「教える」「伝える」といった技術は仕事の場面でとても重要です。

あなたが「伝えたいこと」を明確にすることをゴールに解説していきたいと思います。

▼このような人に向けた記事です。

・授業やセミナーテーマで悩んでいる人

・部下への指導で悩んでいる人

・伝えたいことが分からない人

伝えたいことを明確にするためのたった一つの質問

 

伝えたいことは「体験」がベースになっている。

体験を明確にするためのたった一つの質問を紹介します。

✴︎質問に答えることで自分の伝えたいことの解像度が上がります。

私が最も時間を費やしてきたことは?

試しに・・・

「直近1ヶ月で最も時間を費やしたことは何ですか?」

「この1年で最も時間を費やしたことは何ですか?」

「この仕事で最も時間を費やしたことは何ですか?」

この質問は『自分が何に時間を費やしているのか?』が分かる質問である。

時間を費やしていること≒体験や学びであるものの

伝えられること=体験がベースということは基本的には体験していることしか伝わらないということになる。

もしもこの質問の答えが「伝えたい」とかけ離れている場合は、時間の使い方を見直す必要があるのかもしれません。

私の知り合いの例だと、

あお
あお

私はサッカーのコーチとして一流になりたい!

という願いとは裏腹に、ここ1ヶ月でサッカーのコーチングに費やした時間はわずかに数時間程度・・・ここに矛盾にあることがそもそも問題だということです。

『伝えたい』『伝えられる』『伝わる』には違いがあります。

まずは、思いと行動を一致させていくことが何より大切なことなのです。

聞き手のどんな問題を解決するのか?

聞き手はどんな悩みを抱えているのか?

『伝えたい』を『伝わる』に変える方法は山ほどありますが、最も大切なことは【聞き手】の悩みを明確にすることです。

聞き手がどんな悩みを抱えているのかによって当然メッセージの伝え方は変わってくるということです。

頭痛に悩んでいる人に、腹痛の薬を出しても効果がないのと同じで、悩んでいることにたいて薬を提供した方が効果的なのは明らかです。

あなたが時間を費やしてきたことは、聞き手のどんな悩みを解決できそうですか?

順番に考えていくことで、より『伝わる』メッセージへと変化してきます。

ちなみに、今回の記事では、

質問者
質問者

授業やセミナーをしたいけど、自分の伝えたいことが分からない。

このような悩みを想定しているということです。

まとめ

伝えたいことを明確にするためのたった一つの質問

あお
あお

最も時間を費やしてきたことは何ですか?

この質問に答えてみると

・理想の自分とのギャップ

・思っても見ない答え

みたいなものが見えてくるかもしれません。まずは、そこからスタートです。

質問に答えることで、自分自身を振り返ることができ、伝えたいことがより明確になります。

あなたが最も時間を費やしてきたことはなんですか?

 

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