スポーツコーチングに学ぶ人材育成5つのポイント【指導者・教師・子育てする親・ビジネスマン必見】

コーチング
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あお
あお

こんにちは!クレ大のあおやで!今日も自分史上最高の自分になるために一緒に勉強していこな〜♫

質問いただきました!

【子どもや部下への指導で悩む人】

指導がなかなかうまくいかずに悩んでいます。なかなかこちらの思いが伝わらなかったり、一生懸命指導しているけど成果が出なかったりして困っています。コーチングという言葉を聞き、日々の指導に取り入れたいのですが、具体的に何から始めればいいかわからないので教えて欲しいです。

 

このような疑問に応えます!

本記事の内容

●スポーツコーチングに学ぶ人材育成5つのポイント(失敗例やチェックリストあり)
この記事を書いてるわしは
教育・スポーツ指導に携わって今年で15年
当然コーチングの考え方も時代とともに変化してるねんけど
現場での指導経験✴︎一応日本スポーツ協会公認の資格も持ってんねん!
を含めて解説していきます!
スポーツコーチングの現場の話やで!一見するとスポーツと関係なさそうな学校教育・子育て・ビジネス現場での指導でも活かせるエッセンスがたくさんあると思うねん!だから読みながらブリッジングしてや〜!要するに、自分に置き換えて考えるっちゅうことやで!!!!
✴︎3分で読み終わるさかい、コーチングチェックリストを参考に日々の自分のコーチングを振り返ってや

スポーツコーチングに学ぶ人材育成5つのポイント

5つのポイント1個ずつ解説していくで!

  1. これからの時代に求められるコーチのあり方とは?
  2. SAME PAGEを見ているか?
  3. コーチの仕事はコーチングをすること!
  4. コミュニケーション力とプレゼンテーション力は日常で鍛えよ!
  5. PRICELESSが超重要

ポイント❶:これからの時代に求められるコーチのあり方とは?

キーワードはプレーヤーセンタード・コーチング

簡単に言うたら選手や子どもたちを中心に置いて指導していくこと

学習者の主体的な学びを支援することに徹するっちゅうことやな!

指導者が一方的に教える/勝利至上主義/型にはめる/役職や権限を行使する/明示的なアプローチ・意思決定をコーチが行う
個々の育成の視点を大切に/一人一人違うことを知る/意思決定を伴うゲーム中心の練習を行う/理解を図るための質問をする/個々のニーズと状況に合わせた方法を提示する/カオス(混乱)を恐れない
上記のチェックリストで自分自身の
普段のコーチングスタイル・授業スタイル
部下への指導スタイル
を振り返ってみて欲しいねん!
プレーヤーに意思決定の機会を!
ここがポイント!

ポイント❷:SAME PAGEを見ているか?

コーチングをする中で最も重要なことが
選手とコーチ・学習者と指導者・部下と上司が
SAME PAGE=同じ絵
を見ているかどうか!
すなわち
●この練習のゴール・めあては何か?
●わしらの問題や課題は何か?
●大切なポイントは何か?
●どのようにすれば改善できるか?
これらの問いに対して
同じ絵を見ているかどうかがめちゃめちゃ重要やねん!
要するにそれを
確認したり
共有したり
するわけやん?実際伝えたつもりが伝わってへんとか
現場では普通にあるやん?
これわしの体験やねんけど

「今日はバスケットでオフェンスの練習するぞ!」

「はい!」

「大事なんは●●と●●と●●や!ディフェンスも●●気をつけや!」

「はい!」

〜練習後〜

「今日は何の練習した?」

「・・・・?・・・・・?ディフェンスです!!!」

「?????」

こんなことしょっちゅうあるやん!

原因としては

山ほどあるけど、結局は伝わってへんってことやねんな!

同じ絵を見るためにやるべき無数の方法や細かいスキルはまた別の記事で解説していくで!

ポイント❸:コーチの仕事はコーチングをすること

これは当たり前のことやねんけど

結構できてへんことあんねん!

●練習中、椅子に座って見守っているだけ

●練習中、ノックや球出しの役割のみに徹している

●ナイス!今のは違う!あかん!こんなフィードバックをしている

●課題を提示したり、説明をしたり進行係になっている

こんなことなってへん?

ここで言うコーチングとは

①選手を観察

②適切に評価

③選手に応じた方法で

④解決のヒントを提示すること

やねん!これをやり続けるわけや!

練習中!授業中!研修中!のコーチの仕事はこれだけや!

ポイント❹:コミュ力とプレゼン力は日常で鍛えよ

ポイント❸:コーチの仕事を果たそうと思ったら

やっぱりコミュ力とプレゼン力

この力は高めていかなあかんで!

なぜなら・・・

これからのコーチは、プレーヤーの考えを知ることから指導を始めるからやねん!

要するに指示や命令のみで指導するんやなくて

質問、問いかけ、ゆだねる

ことでコーチングを行なってく時代やねん!

そのベースとなる力がコミュ力とプレゼン力やん?

じゃあどうやって鍛えるん?言うたら

日常生活でなんぼでも鍛えられるわけやん?

これはインプットでは解決できへん問題やねん!

アウトプットでこそ鍛えられる!

人との何気ない会話がすでにコミュニケーションやん?プレゼンやん?

SNSとかも全てそうやん?

発信・行動の量だけ鍛えれるで!

効果的に鍛えるためには

ポイント❶〜❸を意識することと振り返りをすることやで!

ポイント❺:PRICELESSが超重要

効果的なセッション!すなわち練習や授業、研修のポイントはズバリ

PRICELESS

9つのポイントの頭文字やで

全部覚えんでもええけど最初のPは超重要やで!

PRACTICE(練習)→練習の中心は相手をつけたゲーム形式であるべき
RELEVANCE(関連)→自分自身と関連した練習はよく学ぶ
INVOLVE(関与)→コーチからだけでなくプレーヤー同士互いに学ぶことでよりよく学ぶ
CLIMATE(雰囲気)→安心で、支援的な雰囲気においてよりよく学ぶ
EXPERIENCE(経験)→プレーヤーの経験をもとに練習を進めるとよりよく学ぶ
LEARNER-CENTRED(学習者中心)→プレーヤーのことを知ることから練習はスタート
ENJOYABLE(楽しい)→楽しんでいるときよりよく学ぶ
SELF-REFLECTION(内省)→自分で振り返ることを促進されるとよりよく学ぶ
SUCCESS(成功)→成功により自尊心を高められるとよりよく学ぶ

以上9つやで!

その中でも最初のP

すなわちゲームライクが超重要やねん

スポーツの現場でも古くから

基本のスキル練習とかドリル練習とかを積み上げて

試合に臨むと言う伝統があんねんな〜

練習ではめちゃめちゃスキル高いねん!

でも試合中はそーでもないねん!

仕事でも

普段めちゃめちゃスキル高いねん!

でも大事な時とか

プレッシャーがかかる場面とか

授業参観とか

そんなときに 力発揮できへんことあるやん?

これは、普段の積み上げ方に問題があんねんな!

計算ドリルとか漢字ドリルとかめっちゃ反復するやん?

これも大事やねんけど!

やっぱりゲームしましょ!ってことやねん!

まずゲームライク修正練習→まとめのゲーム

学校の授業も

いきなり応用問題やらしてみても案外解ける子がいて

分かる子が先生役で教えたらええねん!!

途中カオス(混乱)もOKやねん!

それはコーチが場に飛び込んでいきながら

子どもらに意思決定させていけばええねん!

まとめ:ブリッジングするために

スポーツコーチングの現場で必要とされる力は

学校や家庭、ビジネスの現場でもかなり役立つで!

わしらは人との関係性の中で生きてるわけやん?

インターネット上のオンラインでも

オフラインでも

人との関係性すなわち人間関係の中で生きていくねん!

と言うこうとは

コーチング

について学ぶことは人生について学ぶことと同じやねん!

コーチングを学ぶことで

人との関わり方が変わるやん?

自分が変わらなあかんことに気づくやん?

自分史上最高の自分になるやん?

そう言うことやねん!

ぜひ、自分の生活にコーチングに考え方を取り入れてみてや!

貴重な時間を投資して最後まで読んでくれてありがとうございました!

感想やコメント頂けると大変嬉しいです!

ありがとうございました!!!!

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