「時間が無い」を解決するための3ステップ

時間
質問者
質問者

こんばんは!
これからやって来るかもしれない大不況時代を乗り切るために、将来に向けて何か勉強したいと思います!ただ、いろいろ忙しくてなかなか時間が作れません。時間の使い方を見直したいのですが何か良い方法はありませんか?教えていただきたいです。

こんな質問にお応えします。

▼今日のテーマ

〈時間の使い方を見直すための方法〉

 

1日は24時間

日本中、世界中、年齢、性別、職業関係なくみんな同じ24時間

だけど世の中には

ボロボ
ボロボ

・仕事が忙しくて時間がない

家事や育児で忙しい。

モンちゃん
モンちゃん

Kindle読んで、ブログ書いてYouTube更新や!!

こんな風に、おんなじ24時間やのに、

時間がない!人と

時間がある!人とがいます。

人間界の摩訶不思議現象について考えていきます。

 

▼記事のゴール

✳︎時間の使い方を見直す
✳︎未来と大切な人のために時間を使う

そのための3ステップを解説

時間の使い方を見直すことは

命の使い方を見直すこと

一緒に頑張りましょう!

時間の使い方を見直すための3ステップ

目的を決める

まずは、時間の使い方を見直すための

目的を決める

質問者さんの場合

質問者
質問者

将来のための勉強時間をつくる

もう少し深堀りします!

「なぜ?将来のために勉強するのか?」

質問者
質問者

将来が不安だからです・・・

「どうしたら不安は解消されそう?」

質問者
質問者

自分で稼ぐスキルがあれば・・・

みたいな感じで

時間の使い方を見直し、その先の未来に期待することを明確にする

これが決まってないと・・・

◆時間はできたんだけど、余計にダラダラして過ごしてしまう。
◆時間はできたんだけど、なんだか気持ちは忙しない。
◆時間もっとほしいお化け
になってしまいます。

何のために、時間の使い方を見直すのか?

自分と向き合うときです。

必要な時間、満足感は人それぞれ。

まずは目的を決めましょう!

時間を4つに分類せよ

次は、実際に見直すためのステップ

おなじみの現在地を知る

①ここ最近で一番忙しかった日を思い出す

②24時間の使い方を全部書いてみる

ここからが超重要

③時間の使い方=行動を4つに分類する

❶ゼロリターン
✳︎時間の無駄行動、ダラダラ過ごす
例)ダラダラTVを見る
❷ローリターン
✳︎楽しみが手に入り、毒ではない行動
例)好きな音楽を聴く
❸ハイリターン
✳︎短期的に見て、リターンがある
例)給与所得を得る行動
❹ダイヤモンドリターン
✳︎長期的に見て、リターンがある
例)副業で稼ぐ
例)SNSで発信
例)家族や恋人との時間

ここで大事なポイントは2つ

1つ目は何べんもいうけど時間=命

時間を使うっていうことは、命を使うこと

時間を使うことは未来への投資と同じ

これが超大事!

2つ目は、分類すると【時間の使い方、行動の意味】を考え直せる。

例えば・・・

ダパンダ
ダパンダ

家事や育児で時間がないです

家事とか子育てで忙しい人・・・

これは、大切な人の未来への投資

これは、ダイヤモンドリターン

そこが重要

自分の時間が無い・・・

だけど、ダイヤモンドリターン

こんな風に、一見制約された時間

分類してみると未来とか大切な人への投資になってる場合があります!

自分の行動を4つに分類せよ

【やめること】を決める

最後のステップです!

ウルフルズさんの【ええねん】を参考に行きましょう!

もうここまできたら簡単!

ゼロリターン→ダイヤモンドリターンにできたら最強のソリューションなわけ!

だから、ゼロリターンをやめたらええねん

簡単!【やめるだけ】でええねん

今日からやめる!

ほんでな、やめれんときあるやん?

ええねん!

また、次の日やめたら!

だって目的決まってる!

やめたらええねん!

1個ずつでええねん!

やめたらええやん!

やめる行動を1つ決めたらええねん

まとめ

質問者
質問者

時間の使い方を見直す方法を教えて下さい!

【結論】

未来と大切な人のために時間を使う

そのための3ステップ

時間の使い方を見直すGoleを決める!何ために時間が必要なの?
24時間を見える化して、時間=投資の観点で4つに分類してみる
ゼロリターンの中でやめる行動を決めて今日からやめる

「時間ほしいなぁ」と思ったときが

最高のチャンス!

思っただけ

知ってるだけ

では何も変わりません!

行動することが大事!

大事な時間を使って最後まで読んでくれてありがとうございました!

この時間がダイヤモンドリターンになるためには、行動あるのみ!

ありがとうございました!

▼本日の参考文献:ストックビジネスの教科書

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